明るい未来を空想する文筆家

もの事の捉え方や、気づき発信中。明るい未来や楽しいことを見つけて書いています

“自分バカ”が上手くいく

こんにちは。

自分に優しく、自分を大切に扱う。

そう言われてもなかなかピンと来なかったとき、違う人に置き換えてみたらしっくり来ました。

 

それは、自分を自分の子どもとして見るということです。どういう事かと言うと、こんな感じでイメージします。

まず、いまいる自分からフーッと幽霊みたいに自分を切り離して(!)、自分をふたつに分けます。そして、幽霊のようにちょっと離れた所でフワフワしている自分(ゴーストと呼ぶ)から、地上にいる自分を見ます。

 

このとき、地上にいる自分を、ゴーストの自分の子どもだと思って見るのです。つまり、ゴーストは、地上の自分のママ。

 

回りくどい説明で恐縮ですが、一言で言うと、

「自分を我が子(2,3才)のように見る」

ということです。私が産んだ、私。

 

そうすると、何をしても愛おしく見えてきます。

例えば、積み木で遊んでいて、子どもがその積み木を積み上げようとしている時は、がんばれ!と応援し、上手くいったら、すごいねーと心の底から褒めます。そして積み木が崩れてしまった時は、あららと共感して、ぎゅっとハグ。また積み木にチャレンジしたら、すごい、すごいと褒めまくります。

まさに親バカ。

 

まだ言葉を覚えたてくらいの小さい子を見たことがある方なら、子どもが何をしても、応援するし、上手くいってもいかなくても無条件に褒めますよね。

 

この感覚を、自分自身に適用してしまうのです。

言うなれば、「自分バカ」状態です。

 

バカみたいに、自分を全肯定して、ひたすら褒めて、愛情をそそぐ。

 

これまでの自分だったら、大人になって褒める機会が無くなり、自分を褒めるのに抵抗があったことも、2,3歳の子供だとしたら、めちゃめちゃ褒められますよね。

 

最近は、自己肯定感が低いなどと言われますが、大人になって自分に厳しくなっている人は、一度生まれたときに戻って(笑)、自分を小さな子どもだと思って接すると、自然と自分に優しくなれますよ。

 

 

今日も素晴らしい一日を。