明るい未来を空想する文筆家

もの事の捉え方や、気づき発信中。明るい未来や楽しいことを見つけて書いています

今さらですが、インターステラーを見ました

 

こんにちは。

 

映画「インターステラー」を見ました。

ストーリーがとても面白く、考えされられることも多い充実した内容でした。

 

ちなみに、個人的には、ちょっとでも怖いシーンがあると画面を見られない極度のビビりですが、この映画はなんとか見終えることが出来ました。(争うシーンは少しだけ早送り。)

 

それでもなぜこの映画が見たかったかというと、好きな女性起業家さんが紹介していたから。5次元(空間だけでなく、時間も自由に飛び越えられる世界)の感覚がとても分かりやすいということでした。

 

映画を見始めたら、派手なアクションや展開はないのに、なぜか引き込まれる面白さ。舞台は数十年先の未来のアメリカ。元エンジニアであり宇宙飛行士でもあった主人公の男が、広大な畑でとうもろこしを育てている所に、突如として砂嵐が襲ってきます。近未来では、台風や地震などではなく、砂が猛威を振るっていました。砂を吸った影響で身体に異変が出る人も増え、もう人間は地球上では生きられないのではないか、という鬱々とした雰囲気の中、主人公の男性は、砂嵐の中から偶然ヒントを見つけ、国家機密機関である施設に出会います。ここから物語は宇宙へと場所を変え、宇宙スケールで話が進んでいきます。

そして私が見たかった肝心の5次元の世界はなかなか現れず、クライマックスでようやく登場。たしかに、なるほどと感覚はつかめたような気もします。

5次元の世界もそうですが、私が気になったのは冒頭に出てくる『マーフ』というキーワードでした。主人公の娘が「マーフ」と呼ばれ、彼女自身は有名な「マーフィーの法則」とからかわれてあまり良く思ってないのに対し、父親は良い名前だよと諭していました。マーフィーの法則は、私は神田昌典さんの著書で知った記憶があります。お金持ちになる人はその法則の通り、理想の未来をイメージしてそこから逆算して行動しているという話しでした。たしかに、映画も未来からのヒントがキーポイントになっており、これが全体のストーリーに効いているのかなぁと。

なんにせよ、想像以上に面白く、涙する場面もあり見ごたえたっぷりの映画でした。気になる方はチェックしてみて下さい。

インターステラー(字幕版)

 

今日も素晴らしい一日を。