明るい未来を空想する文筆家

もの事の捉え方や、気づき発信中。明るい未来や楽しいことを見つけて書いています

図々しく生きる

こんにちは。

 

「もう少し図々しくなってみては?」

 

先日あるお医者さまからこんな言葉をもらい、ぐるぐると考えている最近。

 

私と同じように、図々しいとなるべく言われないように生きている人って多いのではないでしょうか。

 

図々しいをネットで調べてみると、こんな説明が出てきます。

恥を恥とも思わない。あつかましい。ずぶとい。

なんかいじめっ子の大将みたいな意味ですね。

 

「図々しい」の反対は、おそらく、「謙虚」。

 

「謙虚に生きる」方が、「図々しく生きる」より正しい生き方だと思っていたのかもしれません。

 

しかし、謙虚に生きるのって結構大変。自分の意見を出さずに、他人のおぜん立てばかりして、気づけば自分が何をしたいのか分からなくなっていました。

しかも、私に我慢してほしいなんて誰も望んでいないのがイタい所で。自分で勝手に我慢して、勝手にストレスをためるループにくるくると落ちていました。

 

ということは、

勝手に図々しくなっても、良いのかもしれません。

もちろん他人に迷惑は掛けない程度ですが、これまで(自称)「謙虚に生きてきた」自分にとっては、きっと思っているより、他人に迷惑を掛けるのは難しい。

 

ということは、

自分が思っている以上に図々しくなっても、良いのかもしれません。

 

こんなわがまま言っていいのかな、とか相手の意見を聞かずに、自分の意見を主張していいのかな、という”謙虚”な自分をなだめながら、少しずつ”図々しく”なってみようと思います。

 

まぁ数年後には、図々しいおばさんになっていそうな気もしますが。

その先生は最後に、図々しくなるのにも経験が必要だけどね、と笑っていました。

 

 

今日も素晴らしい一日を。

“自分バカ”が上手くいく

こんにちは。

自分に優しく、自分を大切に扱う。

そう言われてもなかなかピンと来なかったとき、違う人に置き換えてみたらしっくり来ました。

 

それは、自分を自分の子どもとして見るということです。どういう事かと言うと、こんな感じでイメージします。

まず、いまいる自分からフーッと幽霊みたいに自分を切り離して(!)、自分をふたつに分けます。そして、幽霊のようにちょっと離れた所でフワフワしている自分(ゴーストと呼ぶ)から、地上にいる自分を見ます。

 

このとき、地上にいる自分を、ゴーストの自分の子どもだと思って見るのです。つまり、ゴーストは、地上の自分のママ。

 

回りくどい説明で恐縮ですが、一言で言うと、

「自分を我が子(2,3才)のように見る」

ということです。私が産んだ、私。

 

そうすると、何をしても愛おしく見えてきます。

例えば、積み木で遊んでいて、子どもがその積み木を積み上げようとしている時は、がんばれ!と応援し、上手くいったら、すごいねーと心の底から褒めます。そして積み木が崩れてしまった時は、あららと共感して、ぎゅっとハグ。また積み木にチャレンジしたら、すごい、すごいと褒めまくります。

まさに親バカ。

 

まだ言葉を覚えたてくらいの小さい子を見たことがある方なら、子どもが何をしても、応援するし、上手くいってもいかなくても無条件に褒めますよね。

 

この感覚を、自分自身に適用してしまうのです。

言うなれば、「自分バカ」状態です。

 

バカみたいに、自分を全肯定して、ひたすら褒めて、愛情をそそぐ。

 

これまでの自分だったら、大人になって褒める機会が無くなり、自分を褒めるのに抵抗があったことも、2,3歳の子供だとしたら、めちゃめちゃ褒められますよね。

 

最近は、自己肯定感が低いなどと言われますが、大人になって自分に厳しくなっている人は、一度生まれたときに戻って(笑)、自分を小さな子どもだと思って接すると、自然と自分に優しくなれますよ。

 

 

今日も素晴らしい一日を。

 

今さらですが、インターステラーを見ました

 

こんにちは。

 

映画「インターステラー」を見ました。

ストーリーがとても面白く、考えされられることも多い充実した内容でした。

 

ちなみに、個人的には、ちょっとでも怖いシーンがあると画面を見られない極度のビビりですが、この映画はなんとか見終えることが出来ました。(争うシーンは少しだけ早送り。)

 

それでもなぜこの映画が見たかったかというと、好きな女性起業家さんが紹介していたから。5次元(空間だけでなく、時間も自由に飛び越えられる世界)の感覚がとても分かりやすいということでした。

 

映画を見始めたら、派手なアクションや展開はないのに、なぜか引き込まれる面白さ。舞台は数十年先の未来のアメリカ。元エンジニアであり宇宙飛行士でもあった主人公の男が、広大な畑でとうもろこしを育てている所に、突如として砂嵐が襲ってきます。近未来では、台風や地震などではなく、砂が猛威を振るっていました。砂を吸った影響で身体に異変が出る人も増え、もう人間は地球上では生きられないのではないか、という鬱々とした雰囲気の中、主人公の男性は、砂嵐の中から偶然ヒントを見つけ、国家機密機関である施設に出会います。ここから物語は宇宙へと場所を変え、宇宙スケールで話が進んでいきます。

そして私が見たかった肝心の5次元の世界はなかなか現れず、クライマックスでようやく登場。たしかに、なるほどと感覚はつかめたような気もします。

5次元の世界もそうですが、私が気になったのは冒頭に出てくる『マーフ』というキーワードでした。主人公の娘が「マーフ」と呼ばれ、彼女自身は有名な「マーフィーの法則」とからかわれてあまり良く思ってないのに対し、父親は良い名前だよと諭していました。マーフィーの法則は、私は神田昌典さんの著書で知った記憶があります。お金持ちになる人はその法則の通り、理想の未来をイメージしてそこから逆算して行動しているという話しでした。たしかに、映画も未来からのヒントがキーポイントになっており、これが全体のストーリーに効いているのかなぁと。

なんにせよ、想像以上に面白く、涙する場面もあり見ごたえたっぷりの映画でした。気になる方はチェックしてみて下さい。

インターステラー(字幕版)

 

今日も素晴らしい一日を。

 

 

インド人に気づかされた純粋な熱量

ブログをご覧いただきありがとうございます。

あやこです。

 

なにかに集中できているときは、天気を忘れているとき。

先日アマプラで、イギリス人がインドを旅する番組を見ていたとき、印象的な場面がありました。インドの活気ある街並みを屋根付きのスクーターで二人で走っていた時、突然、熱帯気候ならではの激しいスコールで大雨が降ってきました。しかし、インド人のガイドは平然として屋根付きのスクーターを走らせている一方で、イギリス人の男性は、横から降りかかってくる雨に濡れて困り顔。もちろん、私もイギリス人のように、あわてて災難だと思うでしょう。

しかし、心の中では、インド人にあこがれている自分がいました。

なぜなら、インド人が台風並みに激しいスコールを気にせず平然とスクーターを走らせている姿が、子ども時代と重なったからです。

こどもの頃は、雨が降っても降らなくても、遊びに出かけ、雪が降っていたらむしろ大喜びで外に出ていきました(よね?)。まわりの天気や環境を気にせず、自分がやりたいことに夢中になる。こんなことを大人になってすっかり忘れてしまったことに気づき、やっぱり子ども心を取り戻したいなと思ったわけです。

天気なんて関係ないくらい、熱中できることを再び見つけたい。見ず知らずのインド人が、昔の子ども心を思い出させてくれました。

 

今日も素晴らしい一日を。

 

ルンルン気分になると、ラッキーが降ってくる

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あやこです。

 

ルンルン最強説。

ルンルン気分になると、ラッキーが降ってくる。

 

先日、区営ジムに行ったところ、いつも番号が書かれたカゴをもらい、同じ番号のロッカーを使うのですが、更衣室へ行ってみたら、すでに誰かが使っている。あら、と思い受付へ行ったら、そもそもカゴの番号に縛られず、好きなロッカーを使って良いとのこと。1年以上使っていて、知らなかった!これまで、下の方の番号のロッカーになったとき、使いにくいなぁと思っていたのが、解決するのは有難い。スッキリした気持ちで再び更衣室へ戻り、好きな位置のロッカーをルンルンで選び、100円硬貨を入れようとしたら(100円玉を入れて、戻ってくるタイプ)、これまた、あれ?100円が入ってる。おそらく、私の前に使った人がロッカーを使い終わったときに100円を回収するのを忘れたのでしょう。(有難く頂いちゃいました)ラッキー!

 

こういう小さなラッキーって嬉しいですよね。

正直、ジムに行く前は、なんとなく重い気持ちだったのですが、ルンルン気分になったらラッキーが降ってきました。気の持ちようですね。

 

今日も素晴らしい一日を。

 

 

ネガティブ思考の驚くほど簡単な手放し方

ブログをご覧いただきありがとうございます。

あやこです。

 

頭の中にたくさん考えが浮かび、頭がカオス状態になるとき、ありますよね。

そんなときの解決のヒントを見つけました。

 

それは、思考を好きなように放出させること。そして、ネガティブなものは手放したあと、他の自分が好きなことだけに意識を向けるという方法です。

 

釣りで例えるなら、キャッチ&リリースならぬ、

キャッチ&ハグ&リリースです。

このやり方を知っているだけで、とても思考が軽くなります。

 

たとえば、街を歩いていて、ちょっと嫌だなと思う人を見かけたとします。このとき、

(嫌だな)

と思いますよね。

その自分の気持ちを、優等生の自分が、他人を否定するなんてダメ!、と自分を責めたりしてしまう事があります。しかし、自分を責めたところでどうにもなりません。

 

そこで、自分の気持ちをそのまま水の流れのようにスルーします。あくまで、否定するわけではなく、そんな風に感じちゃうよね〜と一度受け入れてから、水に流す感じです。

 

そうすると、嫌だなと思う気持ちに執着せず、他の思考や良い事に目を向けやすくなります。あっけないほど簡単に。

 

嫌なことや不快なことが頭の中でぐるぐる回ってしまう人は、受け入れて(ハグ)から、スルーしてみてください。ネガティブ思考は、キャッチ→ハグ→リリースすると上手く付き合えます。

 

 

今日も素晴らしい一日を。

お金の枠を外してみたら、本心が見えてくる。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

あやこです。

 

 先日友人に誘ってもらい、最新のシェアオフィスに行く機会がありました。

店内は明るく、まるで韓国のオシャレなホテルのようなインテリアが並びます。

ドリンクも自由に飲み放題です。

 

そこで私がドリンクを選んだとき、気づくことがありました。

 

コーヒーや紅茶はもちろん、缶のボトルに入ったドリンクもありました。そこで、パッと目に入ったのが、

「ルイボス黒豆茶」。

 

どんな味なのか気になるけど、無難にコーヒーにしようかな、と悩み。迷いましたが、結局それを選びました。

 

そこで、もしお金が絡んでいたら、私きっとコレは選んでないよなぁ、、、と思ったのです。同じくらいのお金なら、好きなコーヒーを選べばとりあえず満たされる、しかし気になった挑戦枠の「ルイボス黒豆茶」を買って、美味しくなかったら損した気分になる、それならば、損しないコーヒーにしよっと思ったはず。

 

お金という枠から外れてみると、本当の気持ちが見えてきました。

 

気になるから、買ってみよう、という興味を優先した選択ができたのです。結果として、味はとても美味しくて大正解!だったのですが、たとえ、あまり美味しくない、という結果だったとしても、選んで後悔するということはなかったと思います(お金の概念が無いため)。

 

つまり、お金が悪いと言いたいのではなく、ドリンク1個の選択でも、損得を考えて、本当に飲みたい(飲んでみたい)ものを選べてなかったな、ということ。

 

お金の枠を外してみると、本心が見えてきます。

 

今日も素晴らしい一日を。