明るい未来を空想する文筆家

もの事の捉え方や、気づき発信中。明るい未来や楽しいことを見つけて書いています

インド人に気づかされた純粋な熱量

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あやこです。

 

なにかに集中できているときは、天気を忘れているとき。

先日アマプラで、イギリス人がインドを旅する番組を見ていたとき、印象的な場面がありました。インドの活気ある街並みを屋根付きのスクーターで二人で走っていた時、突然、熱帯気候ならではの激しいスコールで大雨が降ってきました。しかし、インド人のガイドは平然として屋根付きのスクーターを走らせている一方で、イギリス人の男性は、横から降りかかってくる雨に濡れて困り顔。もちろん、私もイギリス人のように、あわてて災難だと思うでしょう。

しかし、心の中では、インド人にあこがれている自分がいました。

なぜなら、インド人が台風並みに激しいスコールを気にせず平然とスクーターを走らせている姿が、子ども時代と重なったからです。

こどもの頃は、雨が降っても降らなくても、遊びに出かけ、雪が降っていたらむしろ大喜びで外に出ていきました(よね?)。まわりの天気や環境を気にせず、自分がやりたいことに夢中になる。こんなことを大人になってすっかり忘れてしまったことに気づき、やっぱり子ども心を取り戻したいなと思ったわけです。

天気なんて関係ないくらい、熱中できることを再び見つけたい。見ず知らずのインド人が、昔の子ども心を思い出させてくれました。

 

今日も素晴らしい一日を。