明るい未来を空想する文筆家

もの事の捉え方や、気づき発信中。明るい未来や楽しいことを見つけて書いています

春の奇跡

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あやこです。

 

4月に入り、寒すぎず、暑すぎず、ちょうどいい天気になってきました。

この「ちょうどいい天気」って考えてみたら、奇跡みたいなことだなぁと。

 

人間は、他の動物とちがい、体温調整に弱点があります。動物的に言うと、ヒトは体温を一定に保つ「恒温動物」のため、外気温が体温とちがったら、一生懸命36℃くらいの体温に近づけようとします。しかしそれも限界があり、あまりにも外気温が体温とかけ離れていたら、文明の利器を使うしかありません。だから真夏はエアコンをつけないと暑いし、冬はコートを着て、室内でも暖房をつけないと暮らしていけません。もしこれがカブトムシ(外気温によって体温が変わる変温動物)だったら、どんな気温の中でも自分の体温を変化させて生き延びていけます。

(ヒトとカブトムシと言えば、aikoのカブトムシですね。青春時代を思い出すなぁ、、、)

 

そんな人間が過ごしやすい時期がやってきます。それが春や秋です。人間が「すごしやすい」季節とは、エアコンや暖房をつけなくても、ある程度快適に過ごせるシーズンということ。もちろん服は着ますが、この地球上でヒトが最も動物的にもストレスなく生きられる奇跡の時期なんですよね。考えてみれば、本当に貴重な時間。12カ月の中で、わずか数か月だけ与えられた、ヒトが最も快適にすごせる時間です。個人的には花粉症がつらい時期でもありますが、、、それを加味してもエアコンや暖房をつけずに暮らせるのはうれしい限りです。

 

あと数か月後には梅雨、そして夏がやってきますが、いまの奇跡のシーズンを存分に味わっていきたいと思います。

 

 

今日も素晴らしい一日を。

 

落ち込みやすい私の人生攻略テクニック

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あやこです。

 

あー楽しかった。

 

YouTubeNetflix、インスタを見ていて、気づいたらこんなに時間が経っていた!と気づくときがあります。そんな時、私はズーンと自己嫌悪に落ちるんですよね。

これまでは

(あー、また無駄な時間を過ごしてしまった。ちゃんと時間をコントロールできない自分、ダメだなぁ)

と、落ち込んでいました。

 

しかし、毎回落ち込むのも嫌だなと思い、こんな言葉を言ってみたら、その後の気持ちが全然違うことに気づいたのです。

 

「あー、楽しかった。」

 

息抜きやリラックスのつもりで動画を見ていたのだから、そのあとに落ち込むなんて意味ないな、と今さらながら気づいたのです。思っていなくても、「あー、楽しかった」と言葉にすると、不思議と心が軽くなります。その後の行動も、嫌な気持ちを引きづらないで済みます。

 

せっかく楽しみのために使った時間なら、楽しかったで終わりたい。ストーリーの終わりは、自分次第でハッピーエンドにできるのです。

 

時間はもどってこないのだから、どうせなら「楽しかった」と肯定したい。落ち込みがちな私の人生攻略テクニックです。

 

今日も素晴らしい一日を。

同じキャラは選べないほうが面白い

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あやこです。

 

「みんな」って、誰? 

 

みんな、と聞いたとたん、私は頭の中がボヤける気がするのです。

例えば学校や会社の朝礼などで大勢の顔を見て「皆さんおはようございます」、という場合は別として、私以外の誰か、不特定多数を表すときの「みんな」は、時にもの事を曖昧にさせてしまう不思議な力があります。

 

人間は、ひとり一人それぞれの人格があって、考え方もちがいます。生まれてから今まで完全に同じ考えの人はいないように、まさに十人十色の世界です。ゲームで例えるなら、マリオカートでキャラを選ぶ時、誰かがクッパを選んだら、もう他の誰もクッパにはなれないのと同じ感覚。これが他の人も全員クッパになってしまったら何だかつまらない(混乱?)ですよね。

 

だから自分以外の人をひと括りにして「みんな」とするのは少し乱暴かなと思うのです。大きな「みんな」を分解して、それぞれが唯一の人間だと捉えると、自然と肩の荷が降りる気持ちになります。なぜなら、無意識に「みんな」という自分以外の全員を自分とは分かり合えない「敵」にしてしまっているから。

 

本当は、同じ誕生月でも、同じ出身でも、同じ苗字でも、それぞれがほかと違った替えのきかない存在。みんなを外してみると、そんな当たり前のことに気づかされます。

「みんな」というメガネを外してみると、もっと楽しい世界が見えてきます。

 

今日も素晴らしい一日を。

 

 

 

自分を信じると、すごい未来がやってくる

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あやこです。

 

今回のお相撲(大阪春場所)は、若手の尊富士(たけるふじ)が見事優勝しましたね。新入幕で大関陣を抑えての優勝は歴史的にも、ものすごい偉業です。

 

ふだんは何かしながら横目で見ているお相撲ですが、今回の場所は面白くて釘付けでした。優勝を決めた取り組みもドキドキしながら鑑賞。優勝した尊富士の親方が解説だったので、アナウンサーが解説の親方に心境を聞いた場面では、いつもは辛口の親方が尊富士を静かに褒めている姿にジーンときてしまいました。

 

そして最後に尊富士が優勝インタビューを受けているとき、印象的な言葉がありました。

 

「自分を信じて」

 

ファンやお客さんへの感謝を伝えながら、時折り「自分を信じて」という言葉を使っていました。技術的にはもちろん、精神面での強さも称賛される尊富士。相撲の優勝は、最後は気持ちと言われるほど精神的な強さが必要です。なぜ若手の尊富士が優勝できたのか?と考えていましたが、その理由のひとつには、精神的な強さがあったのだと思います。

 

精神的な強さはどうすれば身につくのか?その方法は、まず自分を信じることです。

できるかできないか分からないけれど、他人に何て言われるか分からないけれど、まずは自分を信じてみる。そこから何かが始まる気がするのです。自分を信じられるのは、他の誰でもない自分だけ。自分が自分のいちばんの味方になれば、見たことのない未来が現れるはず。

 

 

今日も素晴らしい一日を。

 

 

 

 

記憶は質感に宿る

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あやこです。

 

時が経っても残るモノの魅力。

 

いきなりですが、絵本の良さは、さわり心地だと思うのです。ちょっとぶつけたくらいでは凹まない硬い表紙や、表紙を開いたときのサラッとした中表紙。丈夫でツルンとした紙は、子どもの大胆なページめくりもドンと受け止める安心感があります。

 

娘と帰省したら、小さい頃、私がよく読んでいた絵本が出てきました。初版を見たら、1982年。年季を感じさせます。触ってみると、懐かしい質感。そうそう、絵本ってこんな感じ。硬くて、ガッチリと物語を封印しているよう。寝る前にどの絵本を読んでもらおうか、ワクワクしながら選んでいた当時の気持ちが蘇ってきました。

 

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30年以上前の絵本

 

時が経っても、絵本は絵本らしくどっしりと存在していました。いまはデジタルデータが多くなり、たっぷりとその恩恵を受けていますが、質感の魅力はやはりモノに勝るものはないのです。

 

感情をともなった記憶は頭に残りやすいと聞きます。その感情の引き金となるのが、ときにモノを触ったときの質感だったりします。

 

つまり、質感によって感情が引き出され、忘れられない記憶が形成される。記憶は質感に宿るのかもしれない。

絵本から大切なことを教えてもらいました。

 

 

今日も素晴らしい一日を。

 

ダサかっこいい肩書きで自分の枠を越えてみる

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あやこです。

 

肩書きの威力。

私たちは、知らないうちに、自分はこんなもんかな〜、なんとなく疲れてるしこのくらいで十分かな〜と思うクセがあります。なぜ「私たち」と他の人を巻き込んでいるかというと、意識をしない限り、自然と人は自分自身に天井をつくってしまうからです。

 

このままでOKなら良いのですが、今よりもっと良くなりたいと思うのも、「私たち」。

そこで良いのが、肩書きを利用することです。肩書きと言っても、会社や学校の役割ではありません。あくまで、個人的で勝手な肩書きです。

 

ポイントは、成りたい状態を表す肩書きを作ること。例えば、

仕事で活躍したいなら、スーパー営業マスターとか、スーパー企画プレゼンターとか、ウルトラマンか、と突っ込まれるくらいスーパーな肩書きをつけるのです。

 

あくまで非公開なので、自分のなりたい姿にぴったりな(ダサ)カッコ良い名前を作ってみてください。そしてその肩書きになりきって過ごすようになると、不思議と限界の天井がググッと上に押されて高くなっていくのに気づくと思います。

そうです。肩書きだけで、なんか自分出来るかも?と思うことができちゃうんですね。この方法は、こちらの本から学びました。

 

非常識な成功法則【新装版】

 

もっと詳しく知りたい方はぜひ読んでみてください。肩書きの話の他にも、成功するためのマインドがストーリー仕立てで楽しく書かれています。

 

私も肩書きを作ってみたら、少しだけ限界の天井が上がり、なんだか出来そうな気がして小さなチャレンジをするようになりました。ブログを書くのめんどくさいかも〜と思ったら、あ、私はスーパーアトラクティブライターだった(照)と思い出し、書いてみたり。小さなことですが、肩書きが背中を押してくれるときがあるのです。騙されたと思って、どんな敵でも倒せそうな、無双の肩書きつくってみるのおすすめです。

ちなみに、肩書きはその時々に変わって全然OKみたいなので、どうせ変わると思って気楽につけてくださいね。

 

今日も素晴らしい一日を。

 

 

 

 

 

災難は人生の盛り上げ担当。

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あやこです。

 

色んな災難も、ゲームのひとつだと考えると案外スルっと進める。

 

ここ最近、いわゆる『災難』が続きました。(あくまで個人的な。)その捉え方として、災難はゲームの障害物のひとつだと考えると、うまく乗り越えられてスルっと前に進めると実感しています。

 

ゲームに疎い私ですが、小さい頃に遊んでいた『スーパーマリオ』を思い出して、災難がスーパーマリオに出てくる茶色いきのこみたいなクリボーだと思うと、なんだかクリアしたくなってきませんか?ジャンプしてうまく避けられたときの喜びとか、運悪く当たってしまい、マリオがダメージを受けたときのあーッ!という絶望とか。

そういうハラハラドキドキを味わっていると思うと、災難も存在する意義はあるのだなぁと思うのです。(災難はクリボー。)なんの障害もなく、簡単にクリア出来るワールドは、ちょっとつまらない。クリアできるか出来ないか、ギリギリのラインが一番ゴールしたときの達成感がありますよね。災難は、人生の盛り上げ担当。

 

今日も素晴らしい一日を。